WordPress をドラッグ&ドロップで編集「Beaver Builder」を日本語で使う方法

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Beaver Builder というプラグインの無料版の日本語翻訳をやってみました!

コントリビュート勉強会 でとりかかり、nao さんよっしーさんが協力してくれ、あっという間におわりました、ありがとうございます!

 

ドラッグ&ドロップで編集できるようになる

Beaver Builder といえば、以前よつばデザインの後藤さんが WordBench でおすすめしていて、気になっていたプラグイン。

WordPress の編集画面がドラッグ&ドロップで行えるというもので、私がサイト制作をしているお客さんからの要望があり、これから使ってみようとおもっています。

公式サイトに、ビデオによるわかりやすいチュートリアルがたくさんあるので、ぜひ観てみてください!

日本語の説明は、後藤さんのブログがおすすめです。

ぜひご覧ください!

日本語翻訳ファイルを手動で設定する方法 (5/17 現在)

詳しい説明は割愛しますが、このプラグインを日本語で利用するには、手動で翻訳ファイルのアップロードが必要です。

なお、管理画面から翻訳の更新をすると「Beaver Builder Lite Version の翻訳をダウンロードしました」という表示がされるかもしれませんが、こちらはプラグイン側のバグが有り、現在正常に読み込まれません(5/17現在)。

以下に設定方法をまとめます。

翻訳ファイルをダウンロード

まずこちらから、ja.mo というファイルをダウンロードします。

翻訳ファイルをアップロード

無料版の Beaver Builder Lite Version をご利用であれば、サーバーに `/wp-content/plugins/beaver-builder-lite-version/languages` というフォルダが有るはずです。

ここに、さきほどの ja.mo ファイルを配置します。

翻訳が反映されているか確認

アップロードが終わったら、WordPress の画面を更新して、日本語に翻訳されていることをお確かめください。

翻訳間違い・改善すべき箇所を見つけたら

もし翻訳に間違いがあったら、WordPress 公式の GlotPress から修正の提案を行ってください。

ただし、ここに漏れている翻訳文があるようなので、修正できない場合や、GitHub を使い慣れているという方は GitHub に日本語ファイルのリポジトリ をつくっておいたので指摘してください。このブログのコメント欄でもいいです!

有料版のプラグイン&テーマを翻訳するには

有料版のプラグイン&テーマの翻訳は、Beaver Builder が独自に設置している GlotPress を利用して翻訳します。

まだ全く翻訳されていないので、現在、後藤さんと一緒に翻訳を行っていて、ほぼ翻訳が完成しています!無料版とおなじ方法で翻訳を追加してみてください。

翻訳をやってみたい方はこちらのフォームに記入すると、翻訳画面を操作できるようになります。WordPress 本家の翻訳画面とまったく同じです。

ところで、「え、自分のプラグイン専用に GlotPress を設置できるの?」と思った方、プラグインで簡単に導入できるので、有料プラグインを販売している方など、公式の GlotPress で翻訳が出来ない方はぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

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プラグインは、オフィシャルサイトでより詳しく紹介されています。ぜひご覧ください!

この記事を書いた人

マヨネーズまゆこ

元カンボジア在住、現在は日本で WordPress コミュニティに関わる、フリーランスの Webデザイナーです。Web の力で、面白い人や活動がもっと発信されるようになるのが夢。