WordPress 4.4 で記事が埋め込めるようになるっぽい (埋め込めないケースを追記)

今日まで気づいてなかったんですけど、自分のブログの URL を貼ると、Facebook みたいに埋め込まれるようになってました。

西村清志郎さんインタビュー 1/3 書籍「カンボジアで出会いたい100人」を書いた理由は?

いいですねー!

新機能がおためしできるプラグインたち

この機能は「oEmbed API」プラグインをインストールすると、お試し出来ます。追記: すでに最新版の WordPress に実装されているので、プラグインは不要です!アップデートしましょう!

ちなみに WordPress では、新しい機能を追加する場合にまずプラグインとして開発してみて、あとでコアに取り込む方法をとってます。
今回の記事埋め込みの機能は、12月のアップデートでコアに取り込まれる予定ということのようです。

先に使っておけば、正式リリースの頃にはお客さんへの説明もスムーズにできそうですね。oEmbed 以外にも色々使ってみようと思います。こちらでダウンロードできます。

貼り付けた画像_2015_10_13_17_13お使いの管理画面の「プラグイン」>「新規追加」>「ベータテスト」からもインストールできますよ。

コードが書けない方も、バグがないかどうかテスターとして参加できるのでぜひ使ってみましょう。

プラグインのソースがキレイ

このプラグイン、スイスの大学生がメインで開発していて、ソースがめちゃくちゃきれいです。プラグインの作り方を学んでいる方は一度ソースを読んでみることをオススメします。GitHub リポジトリはこちら

 

開発に参加してみたい方は、こちら(通称Makeブログ)に情報がありますよ。この機能はもうほとんど出来てますけど、こういうふうに開発が進められるのかー、という雰囲気がわかるかも。

日本人大学生の高橋大輔さんが参加してる二段階認証プラグインもありますね。

ベータ版を使ってます

このブログはベータ版を入れているので、新しい機能があると正式リリースより前に動いたりするんですが、不具合があれば当然壊れちゃうのでおすすめじゃないです。

ベータテスタープラグインを入れると、ベータ版を使うことが出来ますが、基本的にいちどベータ版モードをオンにすると、再ダウンロードしないと正式リリース版に戻せません。このブログ、オンにしっぱなしです…..おすすめじゃないです…..

ローカル環境で使うことをおすすめします。

追記:WordPress 4.4 からの記事埋め込みについて、ぴんくいろにっきさんに更に詳しい記事があるので気になる方はどうぞ!

WordPress 4.4に備えよ! ~WordPress4.4の新機能~

記事が埋め込める場合と、埋め込めない場合について

先日の WordPress Meetup で発覚したのですが、サイトが HTTP か HTTPS かで、埋め込めるサイトが変わってしまいます。

WordPress Meetup Tokyo #24 Report

  • HTTP サイトに HTTP サイトを埋め込む→OK
  • HTTPS サイトに HTTP サイトを埋め込む→NG
  • HTTP サイトに HTTPS サイトを埋め込むNG OK!
  • HTTPS サイトに HTTPS サイトを埋め込む→OK

すいません、「HTTP サイトに HTTPS サイトを埋め込む→NG」って書いてましたが、hinaloe くんにご指摘いただいてOKでした!訂正してお詫びします。

その証拠に、このサイトには HTTPS の Make WordPress のブログ記事を埋め込むことが出来ます。

2016 Global Community Sponsorship Levels and Benefits

今、WordPress.org などの公式サイトはほとんど HTTPS になってるので、私のサイトも HTTPS にしようとおもっています!埋め込んで欲しいですしね!

もちろん Let’s Encrypt で。でもまたあとで。

 

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2 thoughts on “WordPress 4.4 で記事が埋め込めるようになるっぽい (埋め込めないケースを追記)

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