10月15日の日記

昨日、東京都の公社でスタートアップの支援とかをしてる人?とご飯たべてたら、「まゆまゆさんは、WordPress という言葉をとったら、何がやりたいの?」と聞かれて。

それ、1年くらい前に、シェアメイトの刈内一博くんにも同じこと言われたのだけど、いまだに答えを持ってないことに気付かされてしまった。

昨日からずっと考えてます。

WordPress という言葉を使うとわかりづらい

まず、WordPress という言葉自体が、業界の人は「あっ WordPress ね〜」という感じだけど、それ以外の人には全く伝わらない。というか、業界の人でも「WordPress ってあれでしょ、やればお金が稼げるやつ」みたいな意識だったりする。

ましてや、オープンソースの面白さとか、パブリッシングの民主化とか、伝わらない。もうちょっとわかりやすく説明するやり方があるといいなあと。

(オープンソースについては、よく Wikipedia の仕組みとおなじ、みたいな説明をしてる。あれはオープンソースではないですけど。)

言葉にできたら、またブログを書こうと思います。

WordPress のまわしものなの?

自分が関わってるものだから多少の贔屓はあるし、オープンソースなのが素晴らしいと思うけど、べつにツールでしか無いんだよなあ。

原動力は、日本やカンボジアで出会った、「それすごく素敵だから、もっと有名になったほうがいい!」というものたちなのだと思っていて、それが達成されるならツールは何でもよくて。ただ、今のところ WordPress に力を感じているだけで。

でも、知り合いがすごくダサいサイト作ってたら、「私がやってあげるから直しなよ….」という気はしてしまう。ちゃんと使うこなせてるなら Jimdo でも Wix でもいいんだろうし、そもそもサイト作るだけじゃなくいろんな方法をとったほうがいい。

まずは仕事がんばろう

四の五のいわずにサイト作り続けるしかない。Web 制作の仕事はすてき。さっきいった「いいものを紹介する」ための力がつく、できることが増えるだけでなく、お金が稼げるし、作業に集中できると気分が良い。

気づけば日本に帰ってきて2年半、私にしてはよく続いてる。もうしばらく日本でがんばろう。

この記事を書いた人

マヨネーズまゆこ

元カンボジア在住、現在は日本で WordPress コミュニティに関わる、フリーランスの Webデザイナーです。Web の力で、面白い人や活動がもっと発信されるようになるのが夢。