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大黒岳彦教授インタビュー 3/3 大黒先生でもできた!学会のサイトを WordPress で作るまで

  • 学会のサイトを WordPress で作ってみた話
  • WordPress にしたきっかけは、京都大学の先生のおすすめ
  • 大黒先生でもできたよ!
  • 春田さんは、サイト制作準備中
  • WordCamp、明治大学で開催なるか?!

大黒先生が作った「社会情報学会(SSI)学会大会」Webサイト

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こちらが大黒先生が実際に作った Web サイト。WordPressの標準テーマのひとつ「Twenty Twelve」を利用した無駄のないデザインながら、必要な情報がまとまっています。

ロリポップで選べるドメイン「mond.jp」

貼り付けた画像_2015_10_08_14_43大黒先生がブログに設定したアドレスは、利用しているロリポップサーバーで無料で使えるサブドメインを利用して「2015ssi.mond.jp」。

無料で使えてよかったけど、世界という意味のフランス語は「Monde」が正しいつづりみたい。

参考にした本は「いちばんやさしい WordPress の教本

大黒先生が、仕事の合間を縫って1ヶ月かけてサイトを作った際、参考にした本は「いちばんやさしい WordPress の教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方」だそう。

インタビュー時点では書名がわからなかったせいで、まよねーずのテンションが低いですが、これはまさに大黒先生にぴったりの本!

自分でサイトを作らなくてはいけない!という方がまず読む本として、おすすめです。リファレンスというよりは「読む」本であり、パラパラする系ではないので Kindle 版がいいんじゃないかと思います。

春田さん、Web 制作の勉強中!

同席していた、ゼミ同期の春田紀子さんはWeb 制作の勉強中。ミンネでアクセサリーを販売している nico さんこと西野めぐみさん(旧姓中野)の名刺とか、アクセサリー台紙とかも作ってるそうなので、ぜひ自分でもポートフォリオサイトをつくってみたらいいんじゃないかと。頑張ってください!

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大黒岳彦さんインタビュー 1/3 メディア論は「マスメディア」から「ウェアラブル」「ロボット」へ

今回はこんな話をしました。(9’36)

  • 大黒先生プロフィール
  • 最近、メディア論の対象が「マスメディア」から「ウェアラブル」「ロボット」へ変わってきている
  • 人工知能という考え方が変化している
  • 新刊「情報社会の哲学 – Google, ビッグデータ, 人工知能」を鋭意執筆中
  • メディア技術、変化が早い!
  • あらゆる形をしたロボットが、社会を変えてゆく話

メモ。

  • 情報コミュニケーション学部については、長くなるので公式サイトへどうぞ
  • 尚、情報コミュニケーション学部は英語学部でも、パソコン学部でもありませんが詳しくは割愛します。
  • 「シンギュラリティ」という語は、Wikipedia だと「技術的特異点」という項目で説明されていました。
  • 大黒先生の既刊物を読んでみたい方は、以下をどうぞ。

 

謎としての“現代(いま)”―情報社会時代の哲学入門

ES細胞をめぐる生命の問題、インターネット上の生と死、脳と「私」など多岐にわたるエピソードから複雑化する現代を「哲学」する。

書籍名:「情報社会」とは何か? 〈メディア〉論への前哨

「情報社会」とは何か。それはわれわれが〈今・ここで〉生活している「現場」そのものである。「情報社会」においては万物がネットワークのなかで繋がらざるを得ない。そして「情報社会」においては、万物がただ単に繋がっているだけでなく、階層的機序を創発している。
「あらゆる存在は〈メディア〉である」という汎メディア論の立場から、SF映画、テレビ、写真、村上春樹『1Q84』などの事例を参照しつつ、「情報社会」の本質を、多角的なアプローチによって考察する。

〈メディア〉の哲学 : ルーマン社会システム論の射程と限界

メディア論の何が問題なのか?マクルーハン、オング、ベンヤミン、キットラー、デリダをルーマンに接続し、メディア論の理路を徹底的に解明する。ルーマン理論の斬新かつ緻密な解読により一般メディア理論の構築を企てる「学」としてのメディア論の誕生。