憧れのヴェネツィアに行ってきました〜!ヴェネツィアの様子はまたおいおい。

宿についたら、相部屋で同室の女の子2人が私を見て「今日、5本指のシューズでヴェネツィア歩いてなかった??」と話しかけられました。そんなことってあるんか〜!

その日、はいてた靴はこんなかんじ

ビブラムげっと!走るぞお(*^_^*)

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Vibram ありがとう!!!

アルゼンチン人の Olga, チリ人の Andre!
アルゼンチン人の Olga, チリ人の Andre!

ふたりともとってもハッピーだった❤️こういった出会いもドミトリーならではですよね!

今回、夏休みが始まったばかりの金曜日ということもあり、家族同士や友達同士で来てる人ばっかりの中の一人旅で、ぼっち感半端なかったですが、宿についてから2人が仲良くしてくれて本当によかった!!! 2人ともよい旅を!!!

それにしても、アジア人全然いなかったです。観光地なのに、やはり時期のせいかな〜。

Camping Jolly 安くておすすめ

泊まったところは「Camping Jolly」というキャンプ場のバンガロー。

Hostelworld で探して、本当はヴェネツィア内に泊まりたかったのですがまったく見つからなかったので、近くで探して見つけました。ドミトリーで一泊15ユーロと格安!男女混合と記載されていましたが実際は全員女性の部屋に案内してもらえました。

プールがあったり、バーは夜になるとクラブみたいになってたり、キャンプ場の中だけでも色々楽しめます。2人用のテントも貸し出してるみたい!蚊さえ我慢すれば、テント泊も楽しそうです。料金は2名からでした。

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ヴェネツィアまでのシャトルバスが便利

あと便利なのが、ヴェネツィアまで5ユーロでシャトルバスがでてます!ヴェネツィアの中は5ユーロプラスしても泊まれない(たぶん)のですごくお得だと思います。

ただしシャトルバスのスケジュールが決まっており、最終バスの時間を気にしないといけないので、夜のヴェネツィアを楽しみたい方はご注意。

最寄駅から歩きづらい

この宿は車でキャンプしにくる人を想定しているようで、電車でのアクセスは微妙。電車の最寄駅からこのキャンプ場につくまで、トラムへの乗車にプラスして10分くらい歩かなくてはいけません。

できるだけ歩いて旅費をケチろうとしてる方はご注意。歩行者が通行できない道があり、歩くとものすごく時間がかかりました。もりやまのように最寄り駅から突然歩いたりせず、必ず、宿から案内されるトラムで来るのがオススメです。

歩く歩く
歩く歩く

あとヨーロッパの安宿にありがちですが、泊まってる人数がものすごく多いので、レセプションが常に長蛇の列。チェックインするのに10分は待たされたし、何かあっても気軽に聞けるかんじじゃありません。このへんが気にならない旅慣れてる方にオススメだと思います。

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あんまり写真とっていないので、ぜひ公式サイトをご覧ください!

この記事を書いた人

マヨネーズまゆこ

元カンボジア在住、現在は日本で WordPress コミュニティに関わる、フリーランスの Webデザイナーです。Web の力で、面白い人や活動がもっと発信されるようになるのが夢。